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人気ランキング : 51161位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2003-02-21 |
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ああ、感動! |
西部劇に疎い方にも是非見て欲しい秀作です。
「老い」「失われていくもの」がテーマです。
彼等の死によって失われていくもの。映画/現実が二重写し
になって感じられます。
J・ウェインもJ・スチュアートもなんてくたびれて
素敵なのでしょう。生身の彼等がそこにいるようです。
J・ウェインって大根だっていわれてたけど、どうしてどうして。
哀愁漂う素晴らしい演技です。
西部劇版「鉄道員(ぽっぽや)」かも。
「バックドラフト」「コクーン」「アポロ13」で監督として
名声を馳せているロン・ハワードが初々しい若者で出演している。
(私にとっては「アメグラ」を含め役者としての印象が強いのだが
いつのまにか監督として成功していました)。
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癌をやんだジョン・ウエインの最後の傑作。 |
ジョン・ウェインの最後の映画。
年取った癌患者。
このガンマンは、どう死んでいくのか。
かれは、銃撃戦を死の舞台に選んだ。
奇妙な西部劇。
良い映画。見せ場はたっぷり。
ジョン・ウェインは1907〜1978。71歳、癌で死んだ。死の前の年に作った映画。立派。
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いろんな意味で大胆かつ繊細な映画 |
若き日に、一発の銃声と共にライフルをクルッと廻し駅馬車を止めたその瞬間、新しい伝説を誕生させた男が、フォード亡き後、一人守った伝説に決着をつけ、新たなるウエスタンへの、伝説へのバトンタッチにと最後選んだ役が、自身とおなじ余命わずかな伝説の男。
その最後の一週間を実に淡々と枯れた味わいで見せるドン・シーゲル監督。ウェイン本人ほか名優陣も、ここでは全ての人が病気の事を知りながら創り上げたという美しい結晶の成果。決して「遺作」だから感動的なのではないが、最期までスターとしての肉体をスクリーンに刻印した男の生きざまを切り離せるはずがない。