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マカロニ ウエスタン

あのなつかしのマカロニウエスタンの映画、音楽、調べてみたい西部などたくさんの
情報を集めました。マカロニ・ウェスタンとは、1960年代〜1970年代前半にイタリア製西部劇のこと。
これをスパゲッティ・ウェスタンと呼んでいるが、セルジオ・レオーネ監督の『荒野の用心棒』が日本に輸入された際、
「スパゲッティでは細くて貧弱そうだ」ということで、淀川長治が「マカロニ」と変名したのが最初。
当サイトはその有名な映画やウエスタン関係のグッズなども紹介。 サーフしても楽しいですよ♪

エドワード・アンハルト

墓石と決闘

墓石と決闘

人気ランキング : 41075位
定価 : ¥ 2,625
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2003-12-05

価格 商品名
¥ 2,625 墓石と決闘

???1881年、アリゾナのトゥームストーンにて、ワイアット・アープ(ジェームズ・ガーナー)兄弟とクラントン一家の確執はエスカレートし、ついにOK牧場の決闘へと至り、アープ兄弟の勝利に終わった。しかし、生き残ったアイク・クラントン(ロバート・ライアン)はワイアットの弟を殺害。ワイアットは盟友ドク・ホリディとともに復しゅうを開始する。
???アクション映画の巨匠ジョン・スタージェス監督が、代表作の1本『OK牧場の決闘』の後日譚を自らのメガホンで映画化した西部劇の傑作。一見地味な作りながら研ぎ澄まされた演出の妙により、本作を彼のベスト作品と支持するファンも多い。ジェリー・ゴールドスミスのダイナミックな音楽も今やサントラ・コレクターの必須アイテムとして傑出している。(的田也寸志)

最高です

OK牧場の決闘の後日談ですが、個人的にはこの映画のほうが派手な前作よりもより深みがあって味わい深いように感じました。キャストもストーリーも地味だし、カネのかかった見せ場があるわけでもないので歴史の彼方に埋もれてしまっていますが、男気あふれる1本です。

知る人ぞ知る名作。

バート・ランカスターとカーク・ダグラスの前作も名作だし良かったけれど、講談活劇調の面白さだった。本作は復習の鬼と化したワイアット・アープに焦点を当てており、一層人間味あるアープ像が描かれている。しかし、なんと言っても素晴らしいのはジェイソン・ロバーズ演じるところのドク・ホリディだ。これまでいろいろな役者が演じてきたが、彼ほど渋く演じられたドクを知らない。どちらかというと今までは酒と博打に身を投じたしたインテリやくざ、ニヒルな伊達男のイメージが強かった様に思われる。ところがロバーツ演じるドクはしゃぼくれた小男で肺病病み。友情には厚いが決して颯爽していない。それだけにアープへ送るまなざしは、復習の愚かしさを訴えつつも友の気持ちを理解する優しさに満ちている。
西部劇の名作は数あれど、ぜひこの作品の魅力も訴えたい。

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