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マカロニ ウエスタン

あのなつかしのマカロニウエスタンの映画、音楽、調べてみたい西部などたくさんの
情報を集めました。マカロニ・ウェスタンとは、1960年代〜1970年代前半にイタリア製西部劇のこと。
これをスパゲッティ・ウェスタンと呼んでいるが、セルジオ・レオーネ監督の『荒野の用心棒』が日本に輸入された際、
「スパゲッティでは細くて貧弱そうだ」ということで、淀川長治が「マカロニ」と変名したのが最初。
当サイトはその有名な映画やウエスタン関係のグッズなども紹介。 サーフしても楽しいですよ♪

オットー・プレミンジャー

帰らざる河

帰らざる河

人気ランキング : 103449位
定価 : ¥ 2,625
販売元 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2002-08-02

価格 商品名
帰らざる河

???マリリン・モンローとロバート・ミッチャムのコンビネーションが魅力の西部劇。舞台は1875年頃のカナディアン・ロッキー。息子とともに土地を開墾している開拓者マット(ロバート・ミッチャム)に、かつて息子を預けていた酒場女ケイ(マリリン・モンロー)とその情夫がからみ、やがてマット親子とケイはネイティヴ・アメリカンの襲撃から逃れるべく“帰らざる河”と呼ばれる激流をいかだで下ることになる。
???モンローは紅い酒場女ルックでセクシーさを出し、歌まで披露してくれているが、それよりもその後のさっぱりとしたジーンズ姿の方が逆に魅力的。ミッチャムとのラブ・シーンでも、ふたりの行為をまんま捉えるのではなく、燃える炎の方へキャメラが向かう演出の時代的素朴さが妙にチャーミングである。激流下りのスペクタクル性もなかなかのもの。監督は『栄光への脱出』などの名匠オットー・プレミンジャー。(的田也寸志)

おいしそうな鹿の丸焼き

 子供の頃に見た心に残る西部劇。子供がミルクを運ぶときに、荒くれ者からふざけてミルク缶を拳銃で撃たれる場面を見てトラウマになった。
 激流を下り、鹿を撃って丸焼きにする場面を見て、「俺も大人になったら鹿の丸焼きを食うぞ〜!」と、ずっと思っていた。
 The river of no return のマリリン・モンローの歌は、今も心に残っている。
 恐らく、評論家的には大作でも名作でもないでしょうが、いくつになっても鮮明に心に残る良い映画です。DVDを見ているとそのころが思い出されます。

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