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マカロニ ウエスタン

あのなつかしのマカロニウエスタンの映画、音楽、調べてみたい西部などたくさんの
情報を集めました。マカロニ・ウェスタンとは、1960年代〜1970年代前半にイタリア製西部劇のこと。
これをスパゲッティ・ウェスタンと呼んでいるが、セルジオ・レオーネ監督の『荒野の用心棒』が日本に輸入された際、
「スパゲッティでは細くて貧弱そうだ」ということで、淀川長治が「マカロニ」と変名したのが最初。
当サイトはその有名な映画やウエスタン関係のグッズなども紹介。 サーフしても楽しいですよ♪

ヘンリー・ハサウェイ

エルダー兄弟

エルダー兄弟

人気ランキング : 89571位
定価 : ¥ 2,625
販売元 : パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 : 2004-04-23

価格 商品名
エルダー兄弟

???母の葬儀に集まった拳銃使いの(ジョン・ウェイン)、ギャンブラーのトム(ディーン・マーティン)、物静かなマット(アール・ホリマン)、そして末っ子のバド(マイケル・アンダーソン・jr)の四兄弟。やがて彼らは父の牧場を奪った銃砲店主一味と対立していく……。西部劇の王者ジョン・ウェイン主演ならではの、人情ホームドラマ仕立てのウェスタン。上の兄弟3人が末っ子をまともに育てようと学校に行かせようとするくだりなど微笑ましくも楽しく、達者なガン・アクション場面の数々までかすんで思えるほど。原題にあるケティ・エルダーとは、兄弟の母親の名前。男臭くもおおらかな母性愛に包まれた佳作である。監督は、後にウェインにアカデミー賞主演男優賞をもたらした『勇気ある追跡』の名匠ヘンリー・ハサウェイ。(増當竜也)

男兄弟を主人公にした風格のある西部劇

昭和46年、私が中学生の時に放送が始まったゴールデン洋画劇場の第1回放映作品がこの「エルダー兄弟」。
TV局が勝負作に選んだ作品だからそれなりの風格はある。
母の死をきっかけに久々に再会した「ケイティ・エルダーの息子たち」これが原題。
J・ウェイン扮する長男は名高いガンマン、次男の陽気な賭博師にはD・マーティン、そう、あの名作「リオブラボー」コンビだ。
三男は残念ながら印象が薄い、それがこの作品の欠点。
年の離れた4男坊に兄たちが男の生き方を教えていく映画と言っていいだろう。
男兄弟を主人公にした映画はたくさんあるが西部劇の中ではこれが一番かな。いや、二番だな。

音楽が良い!

エルマーバーンステインのスコアが染みる一本。映画自体はちょっと散漫。役者は面白そうなメンツが揃ったのに、ちょっと惜しい。

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