サイモン・ムーア
クイック&デッド<Hi-Bit Edition>
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人気ランキング : 4098位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2003-12-17 |
???悪名高き権力者(ジーン・ハックマン)が牛耳る荒野の開拓地で、命と賞金をかけた早撃ちトーナメントが始まろうとしている。そこに、復しゅうを胸に秘めた謎の女ガンマン、エレン(シャロン・ストーン)がやってきた…。
?『スパイダーマン』などの鬼才サム・ライミ監督が、往年のマカロニ・ウェスタンをも彷彿させる、時にマンガティック、時にヴァイオレンスを際立たせたエンタテインメントとして見事に描出しえたアクション西部劇の快作。それまでセクシーぶりが取りざたされることの多かったS・ストーンだが、ここではプラスして銃の似合う粋な女として魅力を増大させている。またレオナルド・デカプリオにラッセル・クロウと、今をときめく人気スターたちが共演していることも、今振り返ると驚きのキャスティングであった。(的田也寸志)
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好きになれませんでした |
この作品はなんか好きになれませんでした 豪華なA級俳優を使っているのにB級映画にみえてしまう あとテンポが良くなかった ディカプリオもモミアゲがイケてないです サムらしくない映画だと思いました
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初めて時代劇らしい時代劇を見ました |
ヒロインは一端のガンマン。でもヒロイン。
最初は男性陣と違って銃を撃つことに恐怖を覚えていたが
やがて虚しいと思いながらもその世界に慣れていく。
そしてある時怒りで我を忘れてその恐怖を克服し、
しかしその境地に立ってすぐ後、決闘で失うものの大きさや
やっぱり恐怖心を捨て切れない弱い自分に気づいて、
でもそこで人の愛や心に触れて本当の勇気や強さを
身につけることが出来た。
人が成長するということがテーマに含まれてるとしたら
この作品はそれを完遂出来ていると思う。
それは非常に稀なことだ。
でも街を大爆破されて英雄と褒め称える町人って、
アリ…なんでしょうか?そこだけちょっと疑問。
ところで肝心の雨の中の決闘を見逃してしまったので
これから買ってもう一度見ます。
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現代の異色西部劇 |
サムライミは才能をフルに発揮している。
ストーリーは子供の頃に父親を殺された少女が成人女性の
腕利きガンマンになり復習の為、荒れ果てた町現れるというもの。
キャストも素晴らしく美人のセクシーガンマンにシャロンストーン。
かつての最強の殺し屋にラッセルクロウ。
悪徳保安官にジーンハックマン(彼はクリントイーストウッドの
アカデミー賞作品「許されざる者」でも悪徳保安官を演じているが・・)
小生意気だが腕の立つ若きガンマンにレオナルドディカプリオ。
この俳優陣に加えてストーリーは単純明快だから逆に見ごたえがあり、
エンターテイメント性を存分に発揮している。
まだ見ていない人は娯楽作品だと割り切って見てほしいと思います。
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西部劇に興味ない人も観られます |
ディカプリオ見たさに借りました。
西部劇は、はっきり言ってまったく興味なかったのですが、
結構楽しく見ることができました。
雰囲気もまるで、ディズニーランドのウエスタンランドのよう。
なんといってもシャロンストーンが、役との雰囲気にぴったりマッチしていて、
かっこよかったー。
ディカプリオも今思えば、なんてスリムなんでしょう。
みんな、ピストルくるくる回しちゃうあたり、かっこいいです。
そういう意味で、女性の方も楽しめると思います。
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全体的にはよかったです。 |
西部劇の雰囲気がよく出ていてかっこいい映画でした。
昔の西部劇ムービーの良さを無視しないで作られているのが良くわかりました。
決闘のシーンでお互いの顔がアップに寄っていくカメラワークは現代の映画ではもはや見られないよいなものですが、かっこつけないでそういう撮り方をしているのも◎
さびれた町に酒場に時計台。
シャロンもかっこいいし、ラッセル・クロウも素敵。
でも、ディカプリオが若すぎますね。
私には14歳くらいの子供がおもちゃの鉄砲もって喜んでいるようにしか見えませんでした・・・。
シャロンと一夜を共にしたってシーンがありましたけど、子供とおねーさん、って感じで『ん?』って妙な違和感が・・・。
もう少しディカプリオが年をとっていればこの映画はよかったと思います。
話もとってもわかりやすくて、かっこいいので昔のちょっと汚い西部劇が苦手な人にもお勧めです。