マカロニ ウエスタンあのなつかしのマカロニウエスタンの映画、音楽、調べてみたい西部などたくさんの アルフォンス・ビーダーマン
荒野のマニト
最高におもしろい。ドイツ人でもこんな柔らかい映画が撮れるなんて、新鮮な驚き。嫌なことや面倒なこと全て忘れて、グダグダヘラヘラ楽しめる、そんな映画。
最高におもしろい。ドイツ人でもこんな柔らかい映画が撮れるなんて、新鮮な驚き。嫌なことや面倒なこと全て忘れて、グダグダヘラヘラ楽しめる、そんな映画。
ドイツでは1,200万人を動員,史上最高の興行成績約80億円を記録…ということですが,なかなかこのギャグのセンスが分かりません。オカマに関するジョークも多いですしね(このあたり日本人のジョークのセンスとかなり違うのでしょう。)。最後まで見るのがだんだんしんどくなります。何でこの映画が面白いのでしょうか?と考えていくとその謎の鍵はこの映画にも出てくるカール・マイという酔っぱらいのオジサンにあるのかもしれません。ドイツ人の作家カール・マイは「ビネトゥ」というインディアンの小説を書いておりまして,その小説はドイツでは広く読まれているのですが,その小説を読んだ上でこの映画を見ると多分面白いのでしょう。多分ですけど。 |
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