DVDや書籍などマカロニウエスタンに関するアイテムをそろえています!
お気に入りに追加

マカロニ ウエスタン

あのなつかしのマカロニウエスタンの映画、音楽、調べてみたい西部などたくさんの
情報を集めました。マカロニ・ウェスタンとは、1960年代〜1970年代前半にイタリア製西部劇のこと。
これをスパゲッティ・ウェスタンと呼んでいるが、セルジオ・レオーネ監督の『荒野の用心棒』が日本に輸入された際、
「スパゲッティでは細くて貧弱そうだ」ということで、淀川長治が「マカロニ」と変名したのが最初。
当サイトはその有名な映画やウエスタン関係のグッズなども紹介。 サーフしても楽しいですよ♪

マイケル・カーティス

コマンチェロ

コマンチェロ

人気ランキング : 65300位
定価 : ¥ 2,090
販売元 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2003-08-29

価格 商品名
コマンチェロ

???テキサス・レンジャーのカッター大尉(ジョン・ウェイン)は、開拓村にコマンチ族による襲撃がひんぱんに繰り返されている原因が、彼らに武器を密売している白人集団“コマンチェロ”にあるとにらむ。彼はいつも取り逃がしている無法者の賭博師リグレット(スチュアート・ホイットマン)をようやく捕らえ、釈放を条件にして、ふたりでコマンチェロの本拠地に乗り込んでいくが…。
?『カサブランカ』で知られるマイケル・カーティス監督の遺作となった西部劇だが、そつのないタッチで主演ジョン・ウェインの柄を生かした痛快なドラマを描出している。スチュアート・ホイットマンによる果たし合いの冒頭から、見せ場にも事欠かない作り。エルマー・バーンスタインの豪快な音楽も秀逸である。(的田也寸志)

「カサブランカ」の監督が撮ったA級西部劇

マイケル・カーティス監督のベスト3は?と聞かれたら私は「カサブランカ」「汚れた顔の天使」そして迷わずこの「コマンチェロ」を挙げる。
ストーリーがいい、テンポがいい、アクションがいい、役者がいい、
音楽がいい、もっと評価されていいA級西部劇。
ひとつだけ残念なのは、悪役リー・マービンがあまりにあっけなく
死んでしまうところか。

リー・マーヴィンが印象的

りー・マーヴィンがあっけなく死んでしまうのはもったいない。最後まで生きて主役を喰って欲しかったなあ。ジョン・ウェインのピースメーカーの早撃ちもご愛嬌。
それはそうと、インディアンを悪者にした映画(この映画では武器商人の白人が一番悪者なんだけど)を楽しめなくなってしまった。子供の頃は何も考えずに西部劇を見てたのに。

アマゾンで探す
ストアミックスで探す
ビッダーズで探す
このページのトップに戻る
『マカロニ ウエスタン 劇場』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 マカロニ ウエスタン 劇場 All rights reserved.