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人気ランキング : 7834位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2001-11-21 |
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単独で楽しめる佳作です |
アクションは控え気味ですが、内容は「ヤングガン」より面白いです。
続編といっても、別物として単独で楽しめます。
まず、前作では異常犯罪者のようだったビリーが、人の心をつかむ魅力的な人物に成長していて好感がもてました。
ドク(K.サザーランド)やチャベス(L.D.フィリップス)の銃撃戦や乗馬シーンはかなりカッコよくて、惚れ惚れします・・。
敵役パット(W.ピーターセン)は、凡庸なのに野心家という、ちょっとイタいポジション。ビリーへの対抗意識で逆ギレしてみたり、いざ対決となると動揺したりして、けっして好感は持てませんが、ひそかに同情したくなるタイプです。
面白い映画ですが、パットがビリーを撃ったのか、わざと逃がしたのかがわかりにくいのが難点かもしれません。
意図的にぼかしているにしても、あまり成功しているとは思えませんし・・。
ラストのエピソードとパットの演技や人物像から考えて、「パットは殺したつもりでいたが、実はビリーに出し抜かれていた」というのが無理のない解釈だと思います。
このへんの編集がスマートだと、もっと楽しめたような気がするんですけど・・。
端役ですが、V.モーテンセンがとっても気になります。当時はまだ無名らしいのですが、小指を立てて紅茶を飲む登場シーンからニヤリと笑うラストシーンまで、怪演ぶりが見ものです。
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ビリー・ザ・キッドは生きている |
…と書くと「プレスリーは生きている」系の新聞記事の見出しみたいになりますが、この映画を観終わると、自分もビリーに生きていてほしいという気持ちを持つことでしょう。当時のアイドル的俳優を揃えたように見えますが、内容はシリアスです。特にビリー役ははまっています。数ある西部劇の中の大傑作とは言いませんが、テンポの良さとザラついた質感、そして諧謔さと恰好良さの入り混じった登場人物(演技だけではなく脚本と演出にも多くを負っている)は魅力的。
ジョン・ボン・ジョヴィのテーマ曲も秀逸。ちなみにギターはあのジェフ・ベックです。名演奏。
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いぇ〜い(@高島) |
キャストが親の七光りで固められていてすがすがしい。その昔「ヤング・アダルト」ってキャッチで売り出されていた役者ですな。これには出てないけど、ロブ・ロウとかアンドリュー・マッカーシーの仲間であるエミリオ・エステベスとチャーリーシーン(あ、これは一作目か)。お尻アゴ(真ん中から割れてる)の二人のルーツは「地獄の黙示録」かぁ〜などと感慨にふけりながら見ていると、アメリカの佐藤浩市、キーファー・サザーランドもいい味出してる。
でも一番かっつイイのは、インディアンのチャベス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)です。ナイフさばきも抜群、インディアンの墓を荒らそうとするクリスチャン・スレーターとのケンカのシーンはいつ見てもいい!
ボンジョビ(たまにジョンボビと発音してしまう)の音といい、’80Sな人には楽しめること請け合い。
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当時、暇があったらこの映画、繰り返し観てました。 |
この映画で西部劇を初めて観て、大好きになりました。
1でかなりはまってしまい、ヤングガン中毒でした。2も当時、スグみた覚えがあります。
サザーランドがとても大人で、魅力を感じました。
子供っぽい人たちの中で、一番落ち着いてて大人だったからかな。
とにかく2世だらけで「ただのアイドル映画やん」って関係ない!
一粒で2度、3度美味しいって感じでした。
どなたかが書かれてましたが、私もこれを観てエミリオにはまりました!
あと、ダイヤモンド・フィリップスも。
それから、今更ながらですが、これにジョンボンジョビ、出てたの?!
他の方の書き込み見て初めて知りました。私も捜してみます。
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好きだけど・・・ |
この作品は一作目に引き続きドク、チャベス、ビリ−がちょっとだけ大人になり再び仲間として行動してくれるんですが、今回もビリ−が一人暴走してまわりを振り回していく様、ドクが家族の元に戻りたいと思いながら男同士の繋がりをとってしまうあたり。ん〜やっぱ男のロマン感じちゃいました。でも、最後はちょっと悲しい気分に・・・。でも又見たくなる作品です!!